解決!アスクミーでは、相談者・専門家の両方にとって「最高の解決体験」が実現できるように、相性が合う相談者とのマッチングを大切にしています。そのため、相談者がどの専門家とトークを始めるかを相談者にお任せしています。トークが開始されない場合は、もしかすると相性の合う相談でなかった可能性があります。以下の点について、一度ぜひ振り返ってみましょう。

1)自分の特性や価値観にあった相談にアドバイスしていたか?
相談者は、それぞれの相談について求める専門家の人物像を設定しています。たとえば「ていねい」「親しみのある」などです。あなたの人柄が合っていると相談を始めたいと思われやすく、トークが始まってからもスムーズに話が進みやすくなります。

2)相手の相談内容に対する結論を伝えていたか?
親身になってアドバイスしようと思うあまり、あれこれと書いているうちに聞かれていたことそのものの答えを書き忘れているというケースも考えられます。「この内容でアドバイスする」ボタンを押す前に、もう一度相談内容とあなたのアドバイスを通しで読んでみると、抜け漏れに気付きやすくなります。

3)「この専門分野に詳しい人」という印象を与えられていたか?
相談者がトークを始めるには、「この人の話をもっと聞いてみたい」と思う動機が必要です。専門的な知識や経験に基づく的確なアドバイスをすることで、相談者はあなたに興味を持ちやすくなります。

4)サービスや商品の営業や「続きはトークで」など、アドバイス以外のことを書かなかったか?
相談者は自分の悩みを解決するための客観的なアドバイスを期待しています。逆に言えば、唐突な営業や情報不足は「この人に相談した後、解決するかどうかわからない。押し売りされるかもしれない」と警戒心を高めてしまう可能性もあります。

5)定期的にプロフィールやレビューをチェックしているか?
相談者が相談相手を選ぶ上で、プロフィールや過去の相談者のレビューはとても参考になる情報です。定期的にご自身のプロフィールをチェックして、どういった傾向の相談者と相性がいいか、プロフィール欄で改善すべきポイントがないかなど検討してみましょう。解決!アスクミーでは、プロフィールの書き方講座等の勉強会やプロフィール写真撮影ができる専門家紹介も随時行っています。ぜひお問い合わせください。

チェックしてみてもいまいち原因がわからない場合は、「アスクミーのメールコンサル(無料)」に参加してみましょう。